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「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)


佐藤勝彦
¥ 540 通常24時間以内に発送
★★★★★

「量子論」を楽しむ本―ミク...
本はものすごくわかりやすく。イラストもありたのしかった。 ミクロと宇宙というおいしいテーマなので宇宙論が好きな人にはこたえられない。 宇宙というあまりにもわかりにくく、まるで神の領域なのではないかと考えるが それを飛び越え科学的な見解が展開する。 佐藤先生のような方がこんなおもしろい本をお書きになるとわかり 未来がたのしくなり、また私達の存在も簡単にはいかないと日々を大切に おもいました。 ぜひ一読推薦いたします。 私も根っからの文系で、数式とかは苦手なんですが、この本は、大変面白く読めました。 量子論を知らなくても、日々の生活に支障はないのですが、この本を読む前と読んだ後 では、自分の見えている景色が違って見えてくる・・・そんな「突き抜けた話」です。 各章の冒頭にその章のポイントを提示、各章の最後にその章のまとめを記載、という 構成も読者の頭の整理に大いに役立つものと思います。 内容は私のような物理学の門外漢からは、とってもショッキングですが、まさに、想像力 の訓練?、頭の体操?になる良書です。 文庫本ですし、お気軽に読んでみることをオススメしたい本です。相対性理論を楽しむ...

「量子力学の反乱」―自然は実在するか? (最新科学論選書)


町田茂
¥ 2,345¥ 994

「量子力学の反乱」―自然は...
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「速さ」のふしぎ―はい・おそい (ひとりでできる楽しい実験―たしかめようかがくのふしぎ)


ジャックチャロナー 佐々木勝浩
¥ 2,625 通常3〜5週間以内に発送

「速さ」のふしぎ―はい・お...
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“超”への挑戦―素粒子物理とスーパー・スターの物語


BarryParker
¥ 2,520 通常3〜5週間以内に発送

“超”への挑戦―素粒子物理...
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「統一理論」―自然界の4つの力は統一できるか? (最新科学論選書)


藤井保憲
¥ 1,835¥ 348¥ 12,600

「統一理論」―自然界の4つ...
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「相対論」はやはり間違っていた―アインシュタイン 理性を捨てさせた魔力 (Shocking science)


窪田登司 石井均 後藤学 森野正春 日高守 早坂秀雄 馬場駿羣 竹内薫
¥ 1,785¥ 299

「相対論」はやはり間違って...
〜アインシュタインはわかってない!相対論はうそじゃないか!とわめきたてる最低な本。等時性の破れや、思考実験について明らかな著者の勘違いがあると思う。そしてまた、厚顔無恥にもこういう本が出版され、さらに大型書店で山積みになり、まともな本がすみに追いやられる状況だから恐ろしい。疑似科学の世界へようこそ(笑)!って感じですか?思考実〜〜験のまず前提が間違っているのに、正しい結果(反証)が出る訳が無い。まず、学問に対する謙虚さがない。おそらく、ニュートン力学すらわかってないし、変換という概念も頭に無いに違いない。まず、現象を扱う際の基本的な前提が著者がこうなって欲しいと思うものになっているので論理に循環がある。著者の専門に特殊相対論の研究とあるが、著者に〜〜は科学哲学の本を適当に読んでから、力学と電磁気学の入門書を読む事を勧めたいぐらい。こういう本が簡単に出版されるから困る。言論の自由というかもしれないが、これは完全なる科学への侵犯であるし、疑似科学へのいざないである。知識の無い大衆に疑似科学を植え付けるのはやめてほしい。著者が沢山居るのは、一人で書く勇気がなかったからにす〜〜ぎない。本当に...

「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)


佐藤勝彦
¥ 500 通常24時間以内に発送
★★★★★

「相対性理論」を楽しむ本―...
やたらとレビューがベタほめだから読んでみたら、 こりゃあ、確かに良い本です。 原理を薄めず、簡単に書く。 だからといって、必要以上になれなれしい文でもない。 たまに出る主張も控えめで好感が持てます。 監修者の佐藤氏は宇宙論の権威なんですね。 学者としての自信と謙虚さ、 それに「視野の広さ」みたいなものがないと、 こういう書き方は出来ないと思います。 三十数年ぶりに相対性理論の本を読みましたが、とても易しく解説されていて一気に読めてしまいました。 小学生時代に読んでいた相対性理論の本がこれだったら、自分は物理学者になっていたかも?と思うほどですね。相対性理論についての概要本です。 その原理を概念レベルで説明してくれています。そのため、数式に よる証明や細かな部分は省いています。そこが気になる、もっと知 りたいという方はこれを読んだ後により詳細に述べている本を購入 すればよいでしょう。とりあえずの入門書といった形になっています。 限定的条件下における“特殊”相対性理論、その一般化である“一般” 相対性理論の2つがあるそうですが、本書は「特殊」の説明が中心に なります。どうやら「一般...

「相対性理論」の世界へようこそ―ブラックホールからタイムマシンまで (PHP文庫)


佐藤勝彦
¥ 580 通常24時間以内に発送
★★★★

「相対性理論」の世界へよう...
確かに判りやすく、入門としてすばらしいと思いますが、「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 と内容がかぶりすぎです。ほとんど同じ本としか思えません。両方買ってしまって失敗しました。 「相対性理論ってなに?」とおもいつつ本を手にとってよんでみるとわかりやすく、中学2年の僕にも簡単に理解すことができました。動いているものは時間がはやく進む???重力が働いているところは時空がまがる???なんて、最初はわけが分からなかったけれどよんでいくうちにわかってきて、すげーーーとおもいました。相対性理論という名前は知っているけれど具体的にはよくわからない、相対性理論って難しそうだからわたしには分からなさそう、という人にぜひ読んでほしい本です。

「理工系のための」現代物理学


伊藤憲明 尾崎一彦
¥ 1,890 通常24時間以内に発送

「理工系のための」現代物理学
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「理工学のための」力学入門


野田二次男 山田満
¥ 1,995 通常3〜5週間以内に発送

「理工学のための」力学入門
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「物質」という神話


ポールデイビス ジョングリビン
¥ 2,650¥ 400¥ 840

「物質」という神話
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「物理」学ぶことと教えること


久保田芳夫
¥ 2,293

「物理」学ぶことと教えること
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「物理」の不思議読本―飛行機はなぜ空を飛べるのか? (ワニ文庫)


藤丸卓哉
¥ 520¥ 1
★★★★

「物理」の不思議読本―飛行...
物理の不思議読本と書いてありますが、物理が好きな人のためというよりも雑学の本を読むのが好きな人向けだと思います。物理に関係した質問に2ページぐらいずつ解説が載っています。小さな本なので、かばんに入れといて、暇つぶしに読むにはもってこいだと思います。

「熱」のふしぎ―あつい・つめたい (ひとりでできる楽しい実験―たしかめようかがくのふしぎ)


ジャックチャロナー 佐々木勝浩
¥ 2,625 通常24時間以内に発送

「熱」のふしぎ―あつい・つ...
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「浮力」のふしぎ―うく・しずむ (ひとりできる楽しい実験―たしかめようかがくのふしぎ)


ジャックチャロナー 佐々木勝浩
¥ 2,625 通常3〜5週間以内に発送

「浮力」のふしぎ―うく・し...
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「時間旅行」展―Time!time!time!


日本科学未来館
¥ 1,260

「時間旅行」展―Time!...
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「常温核融合」を科学する―現象の実像と機構の解明


小島英夫
¥ 1,995 通常3〜5週間以内に発送

「常温核融合」を科学する―...
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「場」とはなんだろう―なにもないのに波が伝わる不思議 (ブルーバックス)


竹内薫
¥ 945 通常24時間以内に発送
★★★★

「場」とはなんだろう―なに...
場という考え方は、電気と磁を知ることによって理解できると思っていました。 本書のようにばねで説明するのは、力学との連続性の上で理解するには必須だと感じました。こういう説明をすれば、分かりやすいかもしれません。 量子力学では、素粒子のそれぞれは自己同一性を持たない。 というのが最初の難関かもしれません。 理解にはあきらめも必要だということを感じました。 理解できないことは、あきらめて先に進むと納得できることがあるかもしれません。 無理に正解を理解するのではなく、考え方を覚えておくことも大切かもしれません。 電磁場・重力場・量子場について解説した本です。しかし、「場」とは何かがこの本を読むとわかるかというとそうでもありません。「場」にまつわる様々な面白いエピソードを紹介することによって、「場」についてきちんと勉強してみようという気にさせる本というような感じです。個人的にはアインシュタインの空間が曲がっているとの主張の説明が一番面白かったです。 この本の中心的な主題は「くりこみ理論」なのですが、私にはそもそも“くりこみ”という日本語の意味がわからず、この部分を理解するのに骨が折れま...

[図解]量子論がみるみるわかる本



¥ 1,000 通常24時間以内に発送
★★★

[図解]量子論がみるみるわ...
確かに、平易に書いてあります。専門家を目指している人は、物足りないかも知れません。自分も注文した時はもっと厚みのある本を期待していました。しかし単なる読みモノとしては、面白いと思います。可愛い絵つきで中学生が読んでも興味がわくように出来ています。初めての方に向いています。文系の人にもほんとうにわかるようにできているのだろうか?実際に量子論(というよりも量子化学)を扱ってはいるものの、いまだにピンと来ていない私。いわんや、文系の人は?歴史的にどんな論争があったのかを知るには大変よい書物。コペンハーゲン解釈とかEPRパラドックスとか。あ、シュレティンガーの猫もそう。これを読む前にやっぱり専門の書物を少し読んでおきたい。専門書では、省いてある(意図的に)量子論の解釈問題を垣間見ることができるので、いっそうの興味が沸くはずです。

「力」のふしぎ―おす・ひっぱる (ひとりでできる楽しい実験―たしかめようかがくのふしぎ)


ジャックチャロナー 佐々木勝浩
¥ 2,625 通常3〜5週間以内に発送

「力」のふしぎ―おす・ひっ...
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